ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き
遅ればせながらNetflixで観ました。まさにアニメの革命。今週から「臨時増発」として劇場で再映されるので観に行こうかな・・・
概要:
専門学校の卒業制作として亀山陽平というクリエイターが殆ど一人で制作した3分の3Dアニメ「ミルキーハイウェイ」がYoutubeでバズりまくったので、続編として12話のショートアニメをYoutubeで発表したら、これまたバズりまくったので、劇場版として再編集したのが本作。
感想:
1話三分という尺の中に、個性際立つキャラクター、プレスコ録音による濃密な台詞回し、そして主題歌が「キャンディーズ」の「銀河系まで飛んで行け」(作曲:吉田拓郎)に代表される「昭和臭」があちこちに散りばめられた3Dアニメ。
際立つのは「音ハメ」の心地よさであるが、途中で出てくる殺人ロボットが発するメロディーがスーパーの惣菜売り場でよく聞く「呼び込みくん」なのにめっちゃウケてしまった(主婦の皆さんなら絶対聞いたことあるあのメロディーです♪)。
主人公の名前が「マキナ」というのだが、最終シーンでそのネーミングの理由というか伏線が極めて鮮やかに回収されるのに唸ってしまった(演劇論を勉強したことある人はピンと来るはず)。
Youtubeでも無料で12話が配信されているのでご興味ある方は是非チェックして下さい。
「あいつなんか、銀河系まで飛んきゃいいのに〜♪」
#映画
概要:
専門学校の卒業制作として亀山陽平というクリエイターが殆ど一人で制作した3分の3Dアニメ「ミルキーハイウェイ」がYoutubeでバズりまくったので、続編として12話のショートアニメをYoutubeで発表したら、これまたバズりまくったので、劇場版として再編集したのが本作。
感想:
1話三分という尺の中に、個性際立つキャラクター、プレスコ録音による濃密な台詞回し、そして主題歌が「キャンディーズ」の「銀河系まで飛んで行け」(作曲:吉田拓郎)に代表される「昭和臭」があちこちに散りばめられた3Dアニメ。
際立つのは「音ハメ」の心地よさであるが、途中で出てくる殺人ロボットが発するメロディーがスーパーの惣菜売り場でよく聞く「呼び込みくん」なのにめっちゃウケてしまった(主婦の皆さんなら絶対聞いたことあるあのメロディーです♪)。
主人公の名前が「マキナ」というのだが、最終シーンでそのネーミングの理由というか伏線が極めて鮮やかに回収されるのに唸ってしまった(演劇論を勉強したことある人はピンと来るはず)。
Youtubeでも無料で12話が配信されているのでご興味ある方は是非チェックして下さい。
「あいつなんか、銀河系まで飛んきゃいいのに〜♪」
#映画